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冬の乾燥対策でインフルエンザ、虫歯予防⁈

遅くなりましたが…

皆様、あけましておめでとうございます✨

今年も宇都宮矯正歯科をよろしくお願いいたします。

 

さて、年も明け気温が低くなり、空気が乾燥する季節ですね⛄

風邪やインフルエンザなどにより体調を崩される方も多いのではないでしょうか。

実は!!

風邪やインフルエンザ、更には虫歯にまで空気の乾燥というのは大きく関わっているんです。

 

空気の乾燥と風邪、インフルエンザ

風邪やインフルエンザの原因はウイルス感染によるものです。

これらのウイルスは水分を含んでおり、この水分が乾燥した空気にさらされ蒸発すると

ウイルスは軽くなり空中に浮遊し始めるのです。

更に、冬の寒さにより体温が下がり体の抵抗力が弱るとウイルスが口や鼻から体内に侵入しやすくなり

かかりやすくなるといわれています。

特に抵抗力が弱いお子様やお年寄りの方はウイルスに感染しやすい傾向にあります。

 

空気の乾燥と虫歯

まず、皆さん唾液の仕組みと働きってご存じですか?

乾燥と唾液に何の関係があるの?と思われるかもしれませんが

実は唾液はお口の中でとっても重要な働きをしており、乾燥と大きな関係があるのです。

 

お口の中には唾液腺とよばれる唾液をつきりだすもとの部分があります。

唾液腺で作られた唾液は、導管を通り、唾液腺開口部というところからお口の中へ放出されます。

唾液の成分はその99.5%水分を占め、残りが各種酵素電解質で構成されています。

唾液は主に7つの働きがあります。

1.消化作用(食べ物の消化)

2.保護作用(お口の中に傷がつかないようにする働き)

3.洗浄作用(お口の中を洗いきれいにする働き)

4.殺菌・抗菌作用(細菌が入ってくるのを防ぐ働き)

5.緩衝作用(お口の中を中和する働き)

6.再石灰化作用(虫歯を防ぐ働き)

7.排出作用(異物などを体から排除しようとする働き)

唾液にはこんなにたくさんの働きがあるのです。

では、乾燥が起こるとどうなるのか。

空気の乾燥が起こると自然とお口の中も乾燥します。

口呼吸をされる方は特にですが、乾燥した空気を吸い込むと唾液が蒸発してしまい

お口の中の唾液が減って上記の7つの働きができなくなります。

そうすると、虫歯歯周病口内炎ができやすくなったり、お口の中にカビが生えることまで😨😨

 

そうならないために!!

 

この時期は濡れタオルや加湿器で適切な湿度を保ち、

手洗いうがい、こまめな水分補給をしましょう!!

ウイルス感染、虫歯等の予防は乾燥対策を行うことが大切です

 

皆さまにとって2020年も元気な良い年になりますように

 

宇都宮矯正歯科 高橋

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